PROFILE

Kengo(吉田研吾)こんにちは!Kengoです。

 

「歌」に関することを色々やってる人です。

 

都内のプライベートレッスンルームでワイドボイスというボイストレーニングスクールを個人経営してまして、

普段は主にボイストレーナー、マインドボーカルコーチとしてレッスンを楽しくやっています。

 

 

ボーカリストとしてもたまに歌ってます。

ライブは気が向いた時に、年に数回やるかどうかくらい。

 

どっかで歌う時はこのサイトのSCHEDULEのページとかブログとかでお知らせしますね。

 

 

ここ数年は、カラオケ大会の審査員もさせていただいております。

 

 

なんか知らないけど、たまにテレビや雑誌からお声をかけていただくことがあって、

出演やら取材協力やらすることもあります。

 

 

とにかく楽しいと思うことを色々やってます。

 

そんな僕の自己紹介、色々と書いてみますね。

 

about Kengo

  • 本名: 吉田 研吾 (ヨシダ ケンゴ)
  • 出身: 東京都杉並区
  • 生年月日: 1977年5月22日生(双子座・O型)
  • 身長/体重: 188cm / 79kg

 

  • 特技: ピアノ、英会話、料理、ハモる
  • 好きな食べ物: たこ焼き、揚げ物全般(オニオンリング、フライドポテトなど)、ラーメン・つけ麺(こってり系)、肉、ニンニク、ラムネ(菓子)、ナッツ(特にカシューナッツ、マカダミアナッツ)、アイス、生クリーム、スイーツ全般、ジャンキー全般
  • 好きなもの、こと: 歌、音楽鑑賞、楽器演奏、読書、映画、海外ドラマ、海外旅行、YouTube、犬、アメリカ、クリスマス、お笑い、会話
  • 苦手なもの、こと: 虫、きゅうり、レバー、貝類、和菓子、人混み、急ぐこと、自分や他人をやたら責める人

 

  • 好きなアーティスト: Michael Buble、John Pizzarelli、Barry Manilow、Billy Joel、Tom Waits、Christina Aguilera、Mariah Carey、Bette Midler、Candy Dulfer、Bobby Caldwell、Nat King Cole、桑田佳祐
  • 好きなグループ: The Corrs、BBmak、Eagles、Wilson Phillips、Wild Orchid、Rascal Flatts、Bangles、Heart、Carpenters、Backstreet Boys、'N SYNC、Westlife、TOTO、サザンオールスターズ、プリンセスプリンセス
  • 好きな作曲家: David Foster、Diane Warren、Glen Ballard、Burt Bacharach、Walter Afanasieff、Robert John "Mutt" Lange、Max Martin、Rodney Jerkins(Dark Child)、Billy Steinberg、Barry Mann、Richard Marx、James Horner、John Williams、Alan Menken

 

 

History

幼少期

東京の杉並区高円寺に生まれ育ちました。

写真の左側が僕、右側のちんちくりんは弟です。

 

音楽が好きだった両親の影響か、5歳の時に自分から

「ピアノやりたい」

と言い出し、ピアノを習い始めました。

 

 

小学生の時に埼玉県の朝霞市に家族で引っ越して、

地元の小学校に通い、合唱などのイベントではよくピアノ伴奏を弾いてました。

 

そんなに活発なタイプではなかったので、

伴奏とかでほんのり目立てるのがなんか嬉しかった!

 

 

とにかくピアノばっかり弾いてて、1日に何時間でも弾いてたなぁ。

 

でも、いわゆる「練習」は嫌いだったので、

単に自分が弾きたい曲を弾いてただけですw

 

(この頃の詳しい自分史は、音楽歴「幼少期編」「小学生編」にも書きました。)

 

 

学生時代

吉田研吾 大学生

中学生(中二病w)の時にベースを始めて、

それから高校、大学とひたすらバンド&ライブ三昧

 

バンドでは邦楽洋楽問わず色んな曲をコピーしまくって、

ベース以外にも、ギター、キーボード、ドラム、テナーサックス、バウロン(アイルランドの民族楽器)などなど色んな楽器を弾きまくって、

作詞・作曲・編曲なんかもしつつ、オリジナルも作ってました。

 

 

中高生の時は体力作りのために運動系の部活にも入ってましたが、

僕はどーも運動が得意な方ではないようで、不出来な子でした。

(ちなみに、お勉強の方は割と出来る子でしたw)

 

自分の好きなこと、得意なことが活かせる音楽が居心地のいい場所でした。

ステージで人前に出れば輝けるし、自分の気持ち的にも輝くし。

 

 

そんなこんなで学生時代はひたすら音楽を楽しんでたわけですが、

色んなことやりすぎて、何がしたいのかよくわからなくなっていきました。

 

 

ことあるごとに、

 

何かしらバンドでデビューしたいのか、

プロのベーシストになりたいのか、

作曲家になりたいのか、

ピアノはどうする…?

 

みたいな感じで、「これ!」っていうのがなくて常に迷いがありました。

 

(この頃の詳しい自分史は、音楽歴「中学生前編」「中学生後編」「高校生編」「大学生編」「就職活動編」にも書きました。)

 

 

歌やボイトレとの出会い

大学卒業して、新卒採用で楽器会社に正社員として就職しました。

(就職氷河期の一番ピークだった時に、クソ頑張って内定取りましたw)

 

 

楽器屋さんで店員のおにーちゃんをしてたわけですが、

なんだかずっと「これじゃない感」があって、しっくりきませんでした。

 

仕事をしながらも、会社を辞めようか、転職しようか、さんざん迷ってましたが、

 

「とりあえず今自分が一番したいと思うことをやってみよう!」

 

と思い立ち、23歳の時に初めてを本格的に始めることにしました。

 

 

歌でオリジナルの音楽活動をしたくて、「VOEM(ヴォエム)」というボーカルユニットを組んで活動を始めました。

(VOEMでリリースしたCDはこちらこちら。)

VOEM

 

その頃に初めてボイストレーニングのレッスンにも通うようになって、

本腰を入れて歌や音楽活動をしていこうと思い、

就職から丸1年経ってから勤めていた会社を退社しました。

 

 

高校生の時にアメリカに短期留学に行ったことがあったんですが、

もうちょっとしっかり留学行きたいっていうのがずっとあって、

退職してからは留学についていろいろと調べてました。

 

 

でも、退職してから留学に行くまでの間は、特に何か仕事をするでもなく、

時間ができた割にガッツリ音楽活動するでもなく、英語の勉強をするでもなく、

なんとなくニートみたいな生活してました。

 

ある意味、人生で一番腐って迷っていた時期です。

 

 

そんなクソニート時代を経て、24歳の時にカナダのトロントに留学に行き、

英語の勉強のために語学学校に通いつつ、

現地でもボイトレの個人レッスンとグループレッスンにも通いました。

 

写真はカナダのボイトレの先生と僕。

カナダ留学

 

(この頃の詳しい自分史は、音楽歴「会社員編」「初ボイトレと音楽活動編」「留学編」にも書きました。)

 

 

歌のお仕事と音楽活動

吉田研吾 歌の仕事

留学から帰ってからは、ウェブ関係とかピアノ弾いたりとか色んなお仕事を経験しつつ、

26歳の時にステージで歌うお仕事をレギュラーでさせていただけるようになりました。

 

1950年代~1990年代くらいの洋楽を150曲くらい覚えてレパートリーにしてました。

多い時で、毎日5回のステージを週5日間(年間にすると約1200回!)やり続けるっていう、

とにかく歌いっぱなしの毎日。

 

 

歌うのもライブするのも楽しいんだけど、

「この先どうしていこう…」

っていうのがどうもぬぐい切れない感じでした。

 

この仕事でどう発展していくのか、

何年先もずっとステージで歌い続けたいのか、

自分は「歌」でどうしたいのか、

 

そんなことを考えてました。

 

 

歌の仕事と並行して、新しく「蒼音(ソウオン)」というアコースティックユニットを組んで、

オリジナルの音楽活動もしてました。

(蒼音でリリースしたCDはこちら。)

蒼音

 

CDの全国リリースをしたり、そこそこ大きな会場でライブをしたりもしました。

インターネットラジオのパーソナリティーなんかもしてました。

 

そんなユニット活動も楽しんでやってましたが、

活動を大きくしていくにつれて、どこか「煮え切らない感」が付きまとい、

展望が分からなくなって、結成から4年ほどで活動休止に。

 

(この頃の詳しい自分史は、音楽歴「帰国後の音楽活動編」「歌の仕事編」「ユニット活動編」にも書きました。)

 

 

ボイストレーナーになる

歌のお仕事や活動をしている中で、周りの音楽仲間から

「歌を教えて欲しい」

と言われ、それをきっかけに歌のお仕事と並行して個人でボイトレのレッスンをするようになり、

26歳の頃にボイストレーナーになりました。

 

それからドンドン歌を教えることが楽しくなっていって、

ようやく「やりたい仕事が見つかった!」としっくりきました。

 

 

ステージの仕事にいったん区切りをつけて、28歳の時に、

大手ボーカルスクールや芸能プロダクションなどでボイストレーナーとして働くようになりました。

 

これでも割と人気講師でして(←自分で言うけどw)、

一番忙しかった頃は、月に約250コマ(年間にすると約3000コマ!)ほどのレッスンを受け持ってました。

 

ボイトレ関係の本を100冊近く読んだり、セミナーや勉強会にも参加したり、

とにかくレッスンが楽しくて、ボイトレの勉強ばっかりしてました。

 

 

その後、31歳の時に勤めていたスクールを離れ、

完全に独立をして個人経営のボイストレーナーになりました。

 

(この頃の詳しい自分史は、音楽歴「ボイストレーナー編」にも書きました。)

 

 

武者修行しまくった

独立してからも、音楽、歌、ボイトレ、ビジネスのことを「勉強するぞ!」という熱がすごくて、

とにかくいっぱい頑張ってました。

 

 

勉強や武者修行のために、アメリカ、カナダ、イギリスなどの海外にもよく行ってました。

 

現地で有名なボイストレーニングの先生のレッスンを受けたり。

吉田研吾 カナダ ボイストレーニング

イギリスでは、アデル、サラ・ブライトマン、カイリー・ミノーグなどを教えていたという先生に、

カナダでは、ジョン・トラボルタ、リチャード・ギア、キャサリン・ゼタ・ジョーンズ、ザック・エフロンなどといったハリウッド俳優も教えたという先生に習ってみたりしました。

(そんな名前聞いちゃうとなんかすごそうでしょw)

 

 

あと、オープンマイクで現地の人たちに紛れて飛び込みで歌ってきたり。

吉田研吾 オープンマイク

 

とにかく経験!とにかく勉強!スケジュールは分刻み!

そしてそれをしっかり自分の仕事(レッスン)に活かす!

 

そんな「頑張ってる時期」でした。

 

 

マインドの大切さに気付く

色んなことを頑張ってたら、何をするにしても、

 

「これをした方がいい」

「これをする必要がある」

「これをやらなきゃ」

 

と考えるようになって、自分の本心からの

 

「好きなこと」

「やりたいこと」

 

っていうのが分からなくなっていることに気付いたんです。

 

 

せっかくどんなに「こうした方がいい」と色んなことを気を付けていても、

根底にある「どうしたいのか」がないがしろになっていると、

自分にとって良い方向には進まないんですよね。

 

 

例えばボイトレのレッスンでも、

 

レッスンをやっていても、

伸びる人と伸びない人がいるのはなんでだろう。

 

せっかく歌や声がドンドン良い感じに伸びて行ってても、

ずっと自信が持てない人がいるのはなんでだろう。

 

同じようにプロを目指している人でも、

うまく進んでいく人と、ずっとうまくいかない人がいるのはなんでだろう。

 

 

日ごろレッスンをやっていて、そんな疑問に直面したりしました。

 

 

そこで気づいたのが、

 

「やり方」(行動)だけではなく、

「あり方」(マインド)も大いに関係する

 

ということ。

 

 

「何をするか」というやり方(行動)ばかりに目を向けていて、

「どうしたいか」というあり方(マインド)に目が向いてなかったんですね。

 

 

そこに気付いてから、心理学、脳科学など、心やマインドに関することに興味が出始めて、

勉強するようになりました。

 

 

まぁ、簡単に言ってしまえば、

 

好きなこと、やりたいこと、気が向くこと、楽しいこと、ワクワクすること

 

そういうのを大事にすると、色々とうまくいくってことなんですよね。

 

 

だから、自分のライフスタイルにも、ボイトレのレッスンにも、

そういうのを取り入れている今日この頃です。

 

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

 

 

 

せっかく僕のことをお分かりいただいたと思うので、

よろしければSNSのフォローなんかもよろしくお願いします!

 

 

 

それと、楽しいボイトレレッスンのワイドボイスもよろしくね。